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女性誌にはゼッタイ書けないコスメの常識

今回は、ママの覚え書きでナナとは全く関係ありません。

タイトルの本を図書館にリクエストして(買ってくれて)読みました。適度な分量で通勤電車の中であっという間に読めました。そして中身は、「そうそう、それ私も知りたかった!」というQとそれについてのAがほぼ見開き1ページで載っています。

特に参考になったのが、
○参考にすべきは(自分の)お母さんの肌→体質的に似通っており、将来の自分の肌を投影していると言っていい。
○美容液は、ある一定の期間は一番気になっているポイントに集中する。それが終わってから次のポイントへ!
○飲むコラーゲンやコラーゲン鍋は、アミノ酸という原料を補給するだけのこと。そのまま顔にコラーゲンが来るわけではない。→考えれば当たり前だけど、つい気になってしまう。
○泡立ちがいいほど洗浄力は低下する。長時間肌に泡を乗せると肌が荒れる。
○朝(元気なので水分補給など最低限でOK)と夜(疲れていて栄養が必要)では、肌の求めるモノが違うため、基礎化粧品はわけた方がよい。
○オールインワンコスメが本当にすばらしいなら世界中に普及しているはず。
○毛穴の対処法は、保湿をしっかりし、毛穴の周辺をふっくらさせて目立たなくさせること。
○肌の水分量を測る機械は目安にはなるが、あくまでも見た目のハリ感と感触で判断すること。

雑誌の情報に振り回され、すぐに新しいものがほしくなる一方で日々の忙しさを理由にオールインワンコスメを使っていますが、お手入れをするくらいの時間の余裕は出てきたので、そろそろまた研究しようと思います。その際には、この本で学んだように情報に翻弄されず、自分である程度判断できる目を持ちたいです。
余談ですが、この本を読んで著者の住むフランスに行きたくなりました。「美容大国」のフランスでは、規制が厳しく、国民も厳しい選択眼を持っているそうです。以前ちょこっと行ったときにはそこまでの凛とした部分はよくわからなかったので。。
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プロフィール

nanamama

Author:nanamama
ナナ:2008年6月生まれの男の子。
アリ:2011年8月生まれの女の子。
ママ:昔はビジネス書、今は子育て・教育関係の本を読むのが趣味のワーキングマザー。
地域や年代問わずいろいろな人と触れ合ったり、産後の女性の心身のケアをライフワークにしていきたいと思っています。

その他、グリーンスムージー、やせる?!体操など…美容健康ネタにすぐ飛びつきますが、熱しやすく冷めやすいです。

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